5月のきらきらっこ

こどもの日のつどい

 今日から5月!先日、潮江園では子どもの日の集いを行いました。

こどもの日の風習を、マスコットのきんたろう君がナビゲートしながら保育者が子どもたちへ分かりやすくお話をしたよ。

こどもの日は、空を泳ぐこいのぼりや兜を飾り、子どもの成長(みんんが健康で大きく大きくなるよう)を願う日。また、柏餅やちまきを食べたり、菖蒲湯に入ったり、日本らしい文化がたくさん詰まっています。

柏餅や、兜、菖蒲を画像でみたり、ナビゲーターのきんたろう君のお風呂にみんなで菖蒲をたくさん入れてあげたり。

大きなこいのぼりが出現!! でもね、このこいのぼりに「うろこ」がなかったね。

そこで・・・みんなで「うろこ」をペタペタ貼って立派なこいのぼりを完成させました。

このこいのぼり、こいのぼり列車に変身したんだよ。「やねよ~りたかいこいの~ぼーり🎵」とうたいながら大空をスイスイ泳いでいるかのように、子どもたちを乗せたこいのぼり列車はお部屋のあちこちを巡ったよ。

こいのぼり列車を作ったり乗ったり、風習のお話しを聞いたりする中で、「子どもの日」という季節を感じたあたたかな楽しい時間となりました。