1月のきらきらっこ

お正月あそび

2026年がスタートしましたね!年末年始のお休みは、「凧揚げしたよ」「ゆきだるまつくったよ」など、お話をしてくれる表情からもお家の方々ととても楽しく過ごせた様子が目に浮かびます。

1月はお正月ならではの遊びや、伝統行事に触れます。

おひさま組さんは、書き初めにチャレンジしました。絵の具遊びは経験がある子どもたちですが、「墨」「半紙」に触れるのは初めての経験。「筆」に触れ絵筆との違いを感じた子どもたち。

「墨」をポタポタにつけて、そーっと半紙におとします。ちょっぴり緊張しながらもじんわり墨が半紙になじむ様子をみたり、保育者のお手本「もち」の文字を形でとらえ模写する子どももいました。絵の具遊びとは違って、小さな書道家のようでみんなそれぞれに魅力的な作品ができましたよ。

にじ組さんは、こままわし・福笑いにチャレンジしました。指先でひっかけて回す子や、手首をしっかり使って回す子。「くるくるくるーーー」と回るとパチパチ拍手をして大喜び。

福笑いは、「め・め」「おくち」と保育者とお話をしながら、「ここ!」と一つづつおいてみたね。

オリジナル「凧」を制作した子どもたち。ぐ~んと空高くに飛ぶかなあ~・・・なんて話しながら凧揚げにでかけました。 お手々を「やった~!」にして走ることを伝えてのスタート。

何かを持って走るのはなかなか難しいね。「やった~!」とあげる手が・・・「反対のお手々をあげてみて」と伝えると、子どもも「あっ!」と気づき再チャレンジ。子どものお顔の少し上くらいに凧があがると、とびっきりの笑顔で全力で気持ち良さそうに駆け抜けていました。

中にはこんな気づきをした子どももいました。スーパーの袋で作った凧。袋の中に風がたまると飛ぶことに気がつき、「ふわふわにして」と空気を入れて欲しいと伝えてきたました。

どうして飛ぶのか・・を発見して何度も何度も凧揚げを楽しんだ子どもたちでした。一つの遊びの中から発見する、「ふしぎ」と思うことでより探求心をもち遊びが広がるんだと感じました。

七草がゆ

先日の、お給食で「春の七草」をいただきました。「七草」種類はなんとなく覚えがあっても、どれがどれだか・・・お調理の先生が子どもたちにも(保育者にも)分かりやすいように分けてくれました。

子どもたちもひとつひとつ手に取り、「これは?」「だいこん?」と興味津々。

三時のおやつに、「七草おにぎり」をいただきましたよ。

細かく刻んであるので、子どもたちも食べやすそうで「おいしい!」と大好評でした。

おもちつきごっこ

も~ちつきぺったんこ♪と賑やかなお歌が聞こえてきましたよ!

今日はお部屋ごとにおもちつきごっこをしました。

杵や臼のお話しを聞いた後、早速おもちつきスタート!

よいしょっ!と杵をもちあげ「ぺったーん」「ぺったーん」

おもちがのびると「びょーーーん」なんて言いながら腕を高く上げ嬉しそうなにこにこ笑顔😊

おひさま組さんは、搗いたおもちを使って「お雑煮」を作ったよ。

搗きあがったおもち(小麦粉粘土)をまずは丸めます。「べたべたする」「気持ちい」、どんな匂いがするのか「くんくん」したり、「のびるねー」と感触を楽しんでいるいる子もいました。

中には「べちょべちょ・・・」と何とも言えない表情の子もいましたが、お雑煮のトッピングが始まると「おいしいの作る!」とシイタケやかまぼこなどを盛り付けることを楽しみ、自分だけの「お雑煮」が出来上がると「食べていい?」「食べたいね」なんてウキウキしながら保育者に見せてくれました。

おもちつきごっこ、楽しかったね😊