あそびのようす
うさぎ組さん・ひよこ組さんとお散歩に出発!。5月に仲間入りしたお友だちも慣らし保育が終わり、少しずつ園に慣れ今では保育者やお友だちとお手々を繋ぎながら、ゆっくりとした足取りで元気にお散歩に出かけています。


商店街では「かわいいね~!」と手を振ってもらうと、にこにこ笑顔で手を振り返したり、ちょっぴり恥ずかしくて保育者の側にギュッと隠れたり、さまざまな表情をみせてくれます。
いろいろな色のお花を見つけると、指先でツンツンして「こんにちは」とごあいさつしたり、「あっ!」と指差ししてたくさんの発見を楽しんでいます。




地域の方にも優しく声をかけていただき、あたたかな交流の時間を過ごしています。
園に戻ってからは、絵の具で「ぬたくり」遊びをしたよ。手のひらや指先だけではなく、筆も使ってダイナミックにぬたくりあそび!絵の具にも興味深々な子どもたちは、「ぺたぺた」「ぐるぐる」と自由に色を広げながら夢中になって遊んでいました。


筆も上手に持ち、線を描いてみたり、指で絵の具の感触を確かめたりする姿から、一人ひとりの豊かな表情が感じられました。


これからも、散歩やいろんな感触遊びを通して、友だちとの関わりや「やってみたい!」という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
こどもの日のつどい
今日から5月!先日、潮江園では子どもの日の集いを行いました。
こどもの日の風習を、マスコットのきんたろう君がナビゲートしながら保育者が子どもたちへ分かりやすくお話をしたよ。



こどもの日は、空を泳ぐこいのぼりや兜を飾り、子どもの成長(みんんが健康で大きく大きくなるよう)を願う日。また、柏餅やちまきを食べたり、菖蒲湯に入ったり、日本らしい文化がたくさん詰まっています。



柏餅や、兜、菖蒲を画像でみたり、ナビゲーターのきんたろう君のお風呂にみんなで菖蒲をたくさん入れてあげたり。



大きなこいのぼりが出現!! でもね、このこいのぼりに「うろこ」がなかったね。


そこで・・・みんなで「うろこ」をペタペタ貼って立派なこいのぼりを完成させました。



このこいのぼり、こいのぼり列車に変身したんだよ。「やねよ~りたかいこいの~ぼーり🎵」とうたいながら大空をスイスイ泳いでいるかのように、子どもたちを乗せたこいのぼり列車はお部屋のあちこちを巡ったよ。






こいのぼり列車を作ったり乗ったり、風習のお話しを聞いたりする中で、「子どもの日」という季節を感じたあたたかな楽しい時間となりました。




