6月のきらきらっこ

食育2

うさぎくみさん、ひよこくみさん、旬な野菜「きゅうり」の塩もみにチャレンジしたよ。

きゅうりをジップロックに入れ少しだけお塩をプラスし、小さなお手々で一生懸命もみもみもみもみ。ちょっと味見??子どもたちの手にそっと添えると・・・「おいいしい!」とパクパク食べる子、「ん?」と渋い表情をする子、それぞれに可愛い表情がみられたよ。

塩昆布を入れたバージョンも試しました。「おいしくな~れ」「おいしくな~れ」って気持ちを込めてもみもみもみもみ。少しずつしんなりしてくる様子を「うわぁー」と興味津々に観察してました。

これもまたお味見をすると・・・子どもたちは美味しい味をよく知っていますね!昆布のうまみ・塩味がちょうどよく、「おかわり~」と嬉しそうにお口に運ぶ子どもたち。「おいいしい!」笑顔がたくさん見られました。お手伝いしたこともあり、何気に食べる食材がより美味しさが増しましになっていたのかな😊

これからも、旬な食材に触れながら、食べることの楽しさや興味を育んでいきたいと思います。

食育

今日はくま組さんが、食育活動を行いました。子どもたちの目の前で保育者が実際に、ほうれん草の白和え」作りをしてみました。食材を一つひとつ「ほうれんそう!」「おとうふ!」「さとう」など紹介したり、すり鉢やすりこぎを実際にみせると、子どもたちは食材や調理器具にも興味津々。

今回は、白和えに使う「ごま」をすり鉢でゴマすり体験。お手伝いが大好きな子どもたち。順番が待ちどおしくて、ついつい前のめりになり、どれどれとすり鉢をのぞき込む姿も可愛いです😊

ギュっとすりこぎを持ち「よいしょ!」と心の中で唱えながらズリズリ・ズリズリ。待っているお友だちも「がんばれ!」と応援したり、ゴマの香ばしさが広がってくると「いいにおい!」と嬉しそうにお話をしたり、すり終わったゴマの中に豆腐を入れてまたズリズリズリズリ。ゴマをする感覚と豆腐も加わった時の感覚の違いも子どもたちは感じていましたよ。ほうれん草・人参・砂糖・その他の調味料を一つ一つ和える様子をみて、食材や調理への関心が深まってきたようです。

出来上がってみんなで「いただきま~す」とご挨拶をすると、真っ先に白和えをパクリ!と食べ「おいしい!」と笑顔いっぱいの子どもたちでした。

普段は野菜が少し苦手なお友だちも、自分たちで見たり体験したりしたことで親しみを感じたようで、食べてみよう!と自ら食材をスプーンで掬いお口に運ぶ様子も見られました。おかわりをする子どもが多く、あっという間に完食。中には「白和えください」っておかわりをリクエストする子どももいたり、食材への興味を育む貴重な時間となりました。これからも子どもたちが楽しみながら食に触れられる食育活動をたくさん取り入れていきたいと思います。

今日のお給食 ごはん カレイの煮つけ ほうれん草の白和え 味噌汁

午後のおやつ オレンジパウンドケーキ 牛乳

子どものようす

いよいよ梅雨の季節を迎えましたね。園の周辺でも色とりどりの紫陽花が美しく咲き始めました。

先日、子どもたちと一緒に園周辺をお散歩しながら、いろんな自然物を観察しました。

「みてみて!」「ありさんかな?」 「どこどこ?」

「ほら、ここだよ」「だんごむしだよ!」

「ピンク色だね!」「むらさきいろもあるよ」と紫陽花の花を見つけ、花の色や形の違いなど気づいたことを教えてくれたり、保育者と葉っぱの大きさを比べたり、そっと葉っぱに触れたりと梅雨ならではの自然に親しみました。

園に戻ってからは、散歩で見た紫陽花を思い出しながら絵の具・サランラップを使い制作活動を行いました。絵の具の上にサランラップをおき指先でのばしたり、ギュっと押してみたり。その後、保育者と一緒にサランラップをシュルシュルシュル~と引いてみると・・・絵の具が混じり合い鮮やかな紫陽花の完成!「うわぁ」「きれい!」と混じり合った色を不思議そうに見ながら驚いたり、「あおいろ!」「あかいろ!」と楽しむ姿がみられ、子どもたちなりに感じた紫陽花の美しさが作品にも表れていました。

これから雨の日が多くなりそうで、戸外へ出かける日も難しくなりそうですが、子どもたちが「てるてる坊主に」変身し、みんなでおまじないをかけたよ。「あ~した天気にな~れ🎵」なんてね。

かわいいテルテル坊主さんたちの願いが届きますように😊