子どものようす
いよいよ梅雨の季節を迎えましたね。園の周辺でも色とりどりの紫陽花が美しく咲き始めました。
先日、子どもたちと一緒に園周辺をお散歩しながら、いろんな自然物を観察しました。


「みてみて!」「ありさんかな?」 「どこどこ?」


「ほら、ここだよ」「だんごむしだよ!」


「ピンク色だね!」「むらさきいろもあるよ」と紫陽花の花を見つけ、花の色や形の違いなど気づいたことを教えてくれたり、保育者と葉っぱの大きさを比べたり、そっと葉っぱに触れたりと梅雨ならではの自然に親しみました。
園に戻ってからは、散歩で見た紫陽花を思い出しながら絵の具・サランラップを使い制作活動を行いました。絵の具の上にサランラップをおき指先でのばしたり、ギュっと押してみたり。その後、保育者と一緒にサランラップをシュルシュルシュル~と引いてみると・・・絵の具が混じり合い鮮やかな紫陽花の完成!「うわぁ」「きれい!」と混じり合った色を不思議そうに見ながら驚いたり、「あおいろ!」「あかいろ!」と楽しむ姿がみられ、子どもたちなりに感じた紫陽花の美しさが作品にも表れていました。









これから雨の日が多くなりそうで、戸外へ出かける日も難しくなりそうですが、子どもたちが「てるてる坊主に」変身し、みんなでおまじないをかけたよ。「あ~した天気にな~れ🎵」なんてね。




かわいいテルテル坊主さんたちの願いが届きますように😊



